フルーツトマトとは?

フルーツトマトとは農林水産省によると、特定の品種を指すのではなく、ふつうのトマトの水分を極力抑え、糖度を8以上に高めたものをいいます。

方法は農家ごとに異なりますが、水分量や肥料を極端に減らしてトマトに負荷をかけることで、糖度を上げていきます。

吉野農園のフルーツトマト

吉野農園のフルーツトマト

1. 「桃太郎トマト」を使った濃厚でおいしいフルーツトマト

吉野農園で栽培しているトマトは、一般的によく売られている「桃太郎トマト」という品種を用いており、実が小さくなり過ぎないように気をつけて濃厚でおいしいフルーツトマトをつくっています。なお、出荷時期の1月~6月の平均糖度は8~9となっています。

2. 優れた農業生産体制で生産された農作物として認証制度で認定されています

吉野農園のフルーツトマトは、農作物の生産・品質管理体制(農場)を検査・認定する制度「とくしま安2農産物(安2GAP)」で認証を受けた、安心してお買い求めいただける品質のトマトです。

3. 吉野農園のフルーツトマトはとっても長持ち!

吉野農園のフルーツトマトは、日持ちの良さが特徴で、常温保存で1週間~10日程度、冷蔵保存で2週間ほどもつこともあります。ご家庭の献立に合わせてご賞味ください。

糖度グラフ

糖度グラフ

11月からフルーツトマトになるように糖度を上げていきます。時間を経て段々と糖度が上がり、1月のフルーツトマト出荷時期では糖度8程度、そこからさらに糖度を上げ2月~6月には糖度8.5~9程度で安定します。

吉野農園のトマトはこのように作られています

おいしいトマトの見分け方

おいしいトマトの見分け方

おいしいトマトを見分けるポイントはいろいろあり、形が丸くきれいなものがいいと言われますが、じつは形が少し歪なトマトがおいしいこともあります!

「鬼花」というトマトは、栄養を吸いすぎて形が歪になってしまったトマトのことです。

形は悪くても栄養が凝縮されているため、「鬼花トマトだけの袋売りをしてほしい!」といったご要望があるほどおいしくなるのです。

鬼花トマトはすきとく市や阿波食ミュージアムで購入することができます。見かけたらぜひ食べてみてください!

吉野農園のトマトを取扱っている店舗はこちら

フルーツトマトのおいしい食べ方

フルーツトマトは冷やさず常温で召し上がっていただくと甘さが引き立ち、食べやすいのでオススメです。

また、料理の隠し味として使ってもおいしく召し上がれます。

ミニトマト

ミニトマト

吉野農園ではフルーツトマトだけでなく、ミニトマトも栽培しています。

フルーツトマトの濃厚な甘さとはまた違った、さっぱりとしたフルーティな甘さです。

パッケージ袋の文字色に違いを持たせ、フルーツトマトは緑文字、ミニトマトは黒文字と判別しています。